reylF の更新内容です。新しいものが上にあります。
1.2.1(2026年11月4日)
新機能
- 1行を中央・行末にそろえる記法とツールバーのボタンを追加しました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.2.0(2026年11月2日)
新機能
- 注意事項のページに選んだ Markdown の原稿を、横書きなら Markdown として組むようにしました。
- 書体に倫明朝を加えました。すべてのひらがな・カタカナに付けた濁点・半濁点が1マスに収まります。
使い方の変更
- 設定のGitバックアップを端末ごとに分け、複数の端末が設定を上書きし合わないようにしました。
- 組版・扉ページ・もくじ・奥付のプリセットの件数の上限(組版 50 件、ほかは各 20 件)をなくしました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.10(2026年10月27日)
新機能
- 題名・副題・章タイトルのルビ記法が、扉・もくじ・柱・奥付でもルビになりました。
- 挿絵に章タイトルなどの文字を重ねられるようになりました。挿絵を薄くして、その上に文字を大きく組みます。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.9(2026年10月25日)
新機能
- 横書きの Markdown の原稿で、表・箇条書き・引用・コード・図・数式を本の形に組むようになりました。
使い方の変更
- 送信ボタンの件数は、原稿や画像など変更したファイルだけを数えるようになりました。
- 整形ダイアログと設定画面を項目ごとにまとめ直し、設定を検索できるようにしました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.8(2026年10月20日)
新機能
- エディターとプレビューのフォントで、組版と同じ書体を同じ順に選べるようにしました。
- 追加の書体のダウンロード状況を「設定 → 表示 → 文字」で確認し、手動でダウンロードし直せるようにしました(Android 版)。
- 組版の書体に IPA明朝・IPAex明朝・IPAmj明朝を加えました。
- 本文をコピーして「文章の道具箱」の作業机を開く「作業机を開く」をメニューに追加しました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.7(2026年10月17日)
新機能
- 白紙や挿絵を含む全ページのノンブルと、暗い背景での白抜き表示に対応しました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.6.1(Windows 版)(2026年10月14日)
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.6(2026年10月13日)
新機能
- ダウンロードした .txt / .md を「アプリで開く」から reylF で取り込めるようになりました。
- 使い方ガイドに「タグ」と「ツールバー」を追加しました。
使い方の変更
- グループ一覧でも原稿の並び順を選べるようになり、ドキュメント一覧と同じ順に並びます。
- 左右分割のときも、スタート画面の左上のボタンで 1画面と 2画面を切り替えられるようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.5(2026年10月12日)
新機能
- 原稿の整形で、地の文と会話文の間の空行をまとめて挿入・削除できるようになりました。
- シリーズ組版で、本扉ともくじの間に注意事項のページを入れられるようになりました。
- Git 同期とシリーズ組版の使い方ガイドと、見本の本を追加しました。
- 組版プレビューで、横書きの見開き表示、表示状態の保存、矢印キーでのページ送りに対応しました。
- 組版で、Markdown の小見出しを改ページせずに配置できるようになりました。
使い方の変更
- ホーム画面の「インポート」で、バックアップや組版プリセットも取り込めるようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.4(2026年10月10日)
新機能
- 画像・PDFの出力で、開始ページと終了ページを指定して書き出せるようになりました。
- 組版プレビューで、マウスのホイールと画面の左右クリックでページを送れるようになりました(Windows 版)。
- キーボードショートカットのキーを自分で割り当てられるようにしました。
- 組版でしっぽり明朝・Zen Old Mincho・源暎ちくご明朝、画面表示でちくご明朝を選べるようになりました。
- もくじを、できるだけ1ページに収められるようになりました。
使い方の変更
- 組版で、和文と欧字・数字の間に四分の空きを入れるようになりました。
- 組版で、段落の最後の行を除いて行末を版面にそろえるようになりました。
- 組版で、1行に収まる英単語を途中で分けず、行末をそろえるために字間を広げすぎないようにしました。
- 組版で、続けて並ぶ括弧や句読点の間を詰めて組むようになりました。
- グループの追加・編集のダイアログを、ルビなどの入力ダイアログと同じくキーボードだけで操作できるようにしました。
- 2画面表示で、操作対象でない側のペインも1回のクリックで操作できるようになりました(Windows 版)。
- 検索とプレビューのキー操作を増やし、メニューにキーを表示するようにしました。
- ルビなどの入力ダイアログをTabとEnterだけで入力・確定できるようになりました。
- タグ見出しと保存状態を右クリックして、長押しと同じ操作を開けるようになりました(Windows 版)。
- 組版で、数値と金額を途中で改行せず、長いルビを行の外や漢字へはみ出させないようにしました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.3(2026年10月3日)
新機能
- 整形の「一字下げしない行」を、行ごとに編集できるようになりました。
使い方の変更
- 自動保存がオフでも、編集中の既存原稿はほかのアプリへ切り替えると保存されます(Android 版)。
- 1画面で扉・もくじ・奥付を設定するときは、上に見本、下に設定項目を表示します。
- Git同期で予約名を含むファイル名を調整し、フォルダー名が変わる場合は画像などを元のフォルダーに残します。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.2(2026年9月25日)
新機能
- PDFをコピ本(中綴じ)用の並びで出力できるようになりました。
- 整形の一字下げで、下げない行を追加できるようになりました。
- 組版で、改ページの後の文字を中央などに寄せられるようになりました。
- ほかのアプリの共有から、テキストを新しい原稿として取り込めるようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.1(2026年9月15日)
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.1(2026年9月15日)
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.1.0(2026年9月14日)
新機能
- シリーズ組版で綴じ方をフォルダーごとに保存でき、本扉・副題・ページジャンプ・編集画面への移動にも対応しました。
- 原稿に挿絵を入れ、1 ページに 1 枚の画像として組版できるようになりました。
- 組版・扉・もくじ・奥付のプリセットを ZIP で書き出し、取り込めるようになりました。
- 組版プレビューで見開きを確認できるようになりました。
使い方の変更
- 画面の上部バーの題名を左寄せにし、グループ一覧のゴミ箱を ︙ メニューへ移しました。
- 扉ページともくじの背景の PNG が、断裁しても白い縁が残らないよう塗り足しまで敷かれるようになりました。
- 組版と奥付の編集中にも見本が出るようになり、扉・もくじと合わせて拡大もできるようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.0.3(2026年9月11日)
新機能
- 作品の一覧と開始ページを並べた「もくじ」のページを付けられるようになりました。
- 扉ページともくじの背景に、PNG画像も使えるようになりました。
- 組版で、ページ数を4の倍数に揃える設定を選べるようになりました。
使い方の変更
- 扉ページは紙の表、奥付は紙の裏に置き、本文は作品ごとに開始ページの側から始まるようになりました。
- 組版設定の扉ページと奥付を「前付け・後付け」にまとめ、扉の背景の欄を名前のすぐ下へ移しました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.0.2(2026年9月10日)
新機能
- 作品の先頭に、意匠を選んで扉ページを付けられるようになりました。
- 扉ページの意匠に、背景としてPDFを敷けるようになりました。
- 同じグループの複数の原稿を、順番を決めてまとめて1冊に組めるようになりました。
- すでに中身のあるリポジトリとも、ライブラリ全体を同期できるようになりました。
使い方の変更
- グループやツールバーの並べ替えは、ハンドルの長押しで始めるようになりました。
- 柱を右ページと左ページで別々に選べるようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.0.1(2026年9月7日)
新機能
- 画像出力でBMP形式と600 dpiを選べるようになりました。
使い方の変更
- PDFやZIPを書き出すと、保存先を選ぶ画面が開いて端末に保存できるようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
1.0.0(2026年9月7日)
新機能
- 製品版として Google Play に公開しました。
0.9.25(2026年9月5日)
新機能
- 組版PDFの色をカラー(CMYK)・グレースケール・二値から選べるようになりました。
0.9.24(2026年9月4日)
新機能
- ゲーミングの流れる速さを変えられ、本文の一部だけをゲーミングにする記法を追加しました。
- 文章チェックの「表記のゆれ」で、全角と半角が混ざった語を指摘できるようになりました。
- 行番号のタップ操作に「タグを外す」を割り当てられるようになりました。
使い方の変更
- ゲーミングの文字と背景で虹の向きを交差させ、画面全体でひとつながりの虹が流れるようにしました。
- 設定の「ゲーミング」を「開発を支援」の下に移し、表示項目を文字数・カーソルの位置・経過時間に分けました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.23(2026年9月3日)
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.23(2026年9月3日)
新機能
- 組版のPDF・画像に奥付(発行日・サークル名・連絡先・QRコードなど)を1ページ足せるようになりました。
- 変更履歴から復元の画面で、文字数の推移をグラフで見られるようになりました。
- 原稿ごとの操作時間を、エディタ下部とドキュメントカードで見られるようになりました。
使い方の変更
- 設定のプリセット編集画面で保存ボタンを画面右上に統一し、プリセットの複製ができるようにしました。
- ゲーミングの虹色が全部位で斜めに滑らかに流れるようになり、エディタのツールバーの文字アイコンも虹色になりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.22(2026年9月1日)
使い方の変更
- ゲーミングの文字色が「ゆっくり流れる虹色」になり、「開発を支援」の表示を改善しました。
0.9.21(2026年9月1日)
新機能
- 「開発を支援」(サポーター購入)と、特典のゲーミング表示(虹色テーマ)を追加しました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.20(2026年8月31日)
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.20(2026年8月31日)
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.20(2026年8月29日)
新機能
- 1日に1回、自動でGitHubへ送信できるようになりました(高度な設定・既定オフ)。
使い方の変更
- 設定の画面表示を「画面」「文字」「表示」にたたみ、エディタ設定・保存管理・文章チェックの並びを見出しで揃えました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.19(2026年8月29日)
新機能
- AIアシストでOpenAIとAnthropic(Claude)のAPIキーも使えるようになりました。
- 2画面を上下に分割できるようになり、仕切りのドラッグでペインの比率を変えられます。
- 文章チェックに「AIでチェック」を追加し、AIアシストは選択なしで開くと原稿全体を踏まえて相談できるようになりました。
- 長い一文や文末の繰り返しなどを指摘する「文章チェック」が使えるようになりました。
使い方の変更
- 文章チェックの「AIでチェック」が速くなりました。
- 仕切り中央のつまみのダブルタップによる入れ替えが常時有効になり、設定は無くなりました。
- 上下分割のスイッチはオフで元の画面モードに戻り、仕切りは真ん中の近くで半々に吸い付きます。
- 文章チェックで、AIの指摘だけを選んで読めるようにしました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.18(2026年8月24日)
新機能
- 投稿サイトごとの記法を登録し、原稿ごとに切り替えられるようになりました。
使い方の変更
- なろう系サイト向けの傍点を、ルビで表現する形で挿入するようになりました。
- 投稿サイトの登録が、トップページではなく執筆ページを開くようになりました。
- 組版プレビューがページ全体の見える大きさで開き、ピンチで縮小もできるようになりました。
0.9.17(2026年8月24日)
使い方の変更
- 設定の保存管理を整理し、インポート/エクスポートと変更履歴を「アプリ内データ」にまとめました。
- 組版設定のプリセット保存を「この設定を保存…」に改め、名前を入力するだけで新規か上書きかが決まるようにしました。
- 組版設定のプリセットに同じ名前を付けられないようにしました。
- 位置不明のタグを別の行へ移すとアプリが落ちる不具合を直し、案内バーから「削除」もできるようにしました。
- 送信が途中で途切れたあとに同期が二度と通らなくなる不具合を直し、止まったときの直し方へ辿り着けるようにしました。
0.9.16(2026年8月23日)
新機能
- エディタで原稿を開いたまま、所属グループを変えられるようにしました(保存状態の表示を長押し)。
- GitHubに繋いでいなくても、変更履歴から原稿を復元できるようになりました。
- GitHubに繋いだとき、それまでの変更履歴も引き継がれるようになりました。
- 正規表現の置換で、改行やタブを \n \t で指定できるようになりました。
- エディターの検索・置換で正規表現が使えるようになりました。
- 組版設定に名前を付けて保存し、呼び出せるようになりました。
- 保存前の原稿でもプレビューと組版プレビューを開けるようにしました(開いた時点で保存されます)。
- 同期が止まったとき、GitHubとこの端末のどちらに合わせるかを選べるようになりました。
使い方の変更
- GitHubへ送るのは雲ボタンを押したときだけになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.15(2026年8月19日)
新機能
- 組版設定をドキュメントごとに覚えるようになりました。シートから既定値の保存・リセットもできます。
- 設定画面に「組版の既定値」が加わり、新しく組むときの出発点を .txt / .md 別に決めておけます。
- 縦書きの縦中横の対象(半角!?・全角!?・2文字までの英数字)を組版設定で選べるようになりました。
- 整形に!?・英数字の全角/半角変換が加わり、文字を選択していればその範囲だけに整形できます。
使い方の変更
- 縦書きの組版で、長音「ー」や波ダッシュがフォント本来の縦書き用の字形で出るようになりました。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.14(2026年8月18日)
新機能
- タグ付きエクスポートに画像を含められるようになりました。
- エディタのボタンをツールバーに置くかメニューに置くか、項目ごとに選べるようになりました。
- 組版プレビューをピンチでズームできるようになりました。
使い方の変更
- タグ付きエクスポートのZIPの形式が新しくなりました。古い形式のZIPは読み込めないので、書き出し直してください。
そのほか、軽微な修正を行いました。
0.9.13(2026年8月16日)
修正
- エディタのスクロールずれと報告画面の入力欄を修正し、2画面表示でペインの左右配置を選べるようにしました。
- カーソルや範囲選択が画面の端まで来たとき、自動でスクロールして追従するようにしました。
0.9.12(2026年8月12日)
追加
- 接続を追加するときに、同期するブランチを選べるようにしました。
- Git の高度な設定を追加しました。コミットに残る名前・メールアドレスと、コミットメッセージを自分で決められます。
- 既存の Git リポジトリの好きなフォルダーを選んで、reylF の管理場所として接続できるようにしました。
- アプリの設定をリポジトリに保存し、別の端末から取り込めるようにしました。機種変更のあとは、前の端末でつないでいたリポジトリを設定画面から復元できます。
- リポジトリの中にある画像を本文へそのまま挿せるようになり、隠していた
imagesフォルダーも一覧から中を確認できるようになりました。 - 端末の画像をリポジトリへ追加できるようになりました。保存先のフォルダーはその場で選べて、新しいフォルダーも作れます。
- 別のリポジトリへは、移動ではなくコピーできるようにしました。元の原稿はそのまま残ります。
- リポジトリから取り込んだフォルダーは読み取り専用で始まり、編集したい場所だけロックを外せるようになりました。
- リポジトリの中身がぜんぶライブラリに見えるようになりました。PDFや画像も端末から確認でき、共有や保存ができます。
- リポジトリの中のテキストファイルを編集できるようにしました。どの階層からでも下をまとめて検索でき、画像はその場で表示されます。
変更
- リポジトリ構成の移行前に取るバックアップを、端末の「ダウンロード」フォルダーへ保存するようにしました。ファイルアプリからそのまま開けて、要らなくなったら削除できます。
- リポジトリ構成を移行したときに、原稿をリポジトリのすぐ下に並べるようにしました。
docsフォルダーは作りません。 - いま使えないボタンやメニューを出さないようにしました。APIキーが無いときのAI、本文が空のときの全文コピー・エクスポート、履歴のない原稿の「変更履歴から復元」などが画面から消え、読み取り専用の原稿ではツールバーが出なくなります。
imagesフォルダーの中の原稿も同期されるようになり、リポジトリに繋いだ時点で設定フォルダーが作られるようになりました。- 編集できるようにしたリポジトリのファイルを、編集画面の
⋮からも削除できるようにしました。 - アプリのアイコンを、本と万年筆の新しいデザインに変えました。
- Git / GitHub 設定の画面を作り直しました。同期する接続の一覧が中心になり、接続の追加は「リポジトリを選ぶ」から始まる4つの手順になりました。
- 新しいリポジトリを連携したときに、原稿が古い形式で保存されてしまう問題を直しました。
- 「ロックを再設定する」を実行すると、その場で読み取り専用に切り替わるようになりました。
- reylF で使っていたリポジトリを繋ぎ直すと、ライブラリ全体との接続が最初から選ばれるようになりました。
- リポジトリの中のファイルを編集するとき、ツールバーからプレビューへ戻れるようになりました。読み取り専用に戻したあと、プレビューの表記が消えていた問題も直しています。
- リポジトリのファイルを原稿と同じように扱えるようにしました。編集できるようにしたファイルは、一覧のタップで編集画面が開き、変更履歴から戻せて、ゴミ箱経由で削除できます。
- リポジトリを繋ぐ手順から「フォルダーを選ぶ」が無くなり、リポジトリと取り込み先を選ぶだけで済むようになりました。
- Git・GitHub設定の説明文を整理し、効かなくなっていた「ローカルを作り直す」を廃止しました。同期がうまくいかないときは、接続を削除してつなぎ直します。
- アプリの設定を保存するのは「ライブラリ全体」と同期している接続だけにしました。作品ごとのリポジトリに設定が混ざりません。
- 読み取り専用の原稿はどこから開いてもプレビューになり、検索欄がグループ画面の上部にも常に出るようにしました。リポジトリの URL 手入力が見つけやすくなり、同期ボタンは接続があるときだけ出ます。
- リポジトリの中のファイルも、原稿とまったく同じエディターで編集できるようになりました。読み取り専用の原稿は一覧のカードで一目で分かります。
- 一覧がフォルダー・原稿・資料の順に必ず並ぶようになり、原稿には txt / md の印が付きました。別のリポジトリへのコピーは確認が1回になり、確認画面の言い回しも短くしました。
修正
- 既存のリポジトリを繋いだあとロックを外せなかった問題を直し、「最近使ったドキュメント」に読み取り専用の原稿を並べないようにしました。リポジトリの中のテキストは、拡張子によらず原稿と同じプレビューで開きます。
- 複数のリポジトリを繋いでいるとき、操作が別のリポジトリに届いてしまう問題をまとめて直しました。作品ごとのリポジトリで消した原稿がゴミ箱から戻せるようになり、そちらで解決した競合も正しいリポジトリへ反映されます。
- プレビューとAIチャットで、引用の文字が薄すぎて読みにくかったのを直しました。
- 複数のリポジトリで同時にコンフリクトが起きたとき、別のリポジトリの原稿を解決しに行ってしまうことがあったのを直しました。
- 別々のリポジトリと同期しているグループの間で原稿を移動しようとしたとき、理由を出して止めるようにしました。
- フォルダー一覧の検索が、繋いだすべてのリポジトリを横断するようになりました。読み取り専用の原稿も、どのリポジトリのものでも本文まで検索できます。
- 削除したはずの原稿やフォルダーが、同期のたびに戻ってくることがあるのを直しました。
- 「.」で始まる名前がそのまま使えるようになり、同じ場所に同じ名前のフォルダーが並ばなくなりました。
- 新しく作ったリポジトリに接続できるようになり、フォルダーを読み取り専用に戻したときに関係のないフォルダーまで読み取り専用にならないようにしました。
- パソコンなどで完全に削除した原稿が、端末から勝手に復活するのを直しました。
- 「新しい構成に移行する」を押したあと画面が固まったように見える問題を直しました。押した直後に進み具合が表示され、ほかの同期が動いているときはその場でお知らせします。
- リポジトリから取り込んだ原稿でも変更履歴が見られるようになりました。新しいブランチは既定ブランチの最新から始まるようになり、多くの原稿がリポジトリの最上位へ移動する送信は事前に確認するようになりました。
- 以前連携していたリポジトリを繋ぎ直しても、関係のない原稿が勝手に別のフォルダーへ移動したり消えたりしなくなりました。
- アプリが管理に使う名前(.reylf など)をグループ名に付けられないようにしました。
- 設定の文字入力欄で、日本語の変換中に入力が勝手に確定してしまう問題を直しました。
- GitHubにログイン済みなのに編集できる範囲を変えられなかった問題を直し、読み取り専用の原稿はプレビューで開くようにしました。
- 編集できるようにしたファイルが、フォルダーの解除で読み取り専用に戻ってしまうのを直しました。
- 連携フォルダーを削除すると、そのリポジトリへ原稿がすべて同期されてしまう不具合を直しました。また、繋いだリポジトリの中身がフォルダーごと一覧に出るようになりました。
- 同期していたはずの原稿が、別の場所に増えたり戻ってきたりする問題を直しました。
- 一部の原稿が同期しても端末に現れなかった問題を直し、複数のリポジトリを繋いでいるときの同期を速くしました。
- 同期でフォルダーの場所が分からなくなった原稿が、リポジトリの直下へ勝手に移動しないようにしました。
- Markdown プレビューで、画像の説明文に書いたルビや太字がそのままタグとして見えていた問題を直しました。
- 「最近のドキュメント」に自分で書いた原稿が先に並ぶようになり、グループごとに繋いだリポジトリでも変更履歴が見られるようになりました。接続するときの「読み取り専用にリセット」の選択は不要になり、繋ぎ方に応じて自動で決まります。
- 設定ファイルやスクリプトのプレビューで、コメント行が見出しとして表示されないようにしました。
.mdと.txt以外は、書いてあるとおりそのまま表示します。「読み取り専用に戻す」を押したときは、プレビュー画面へ切り替わります。 - グループとして繋いだだけのリポジトリを繋ぎ直すと、「ライブラリ全体と同期」が勝手に選ばれていた問題を直しました。
- 同期していない原稿が、無関係なリポジトリへ勝手に書き出されてしまう問題を直しました。原稿の保存先は、その原稿が属するリポジトリだけになります。
- アプリを更新したあとの初回起動が固まる問題を直しました。起動してすぐ操作できるようになり、固まったあとに同期が動かなくなることもなくなりました。
- フォルダーにも同期の印が出るようになり、他の端末で編集したファイルに「まだ届いていません」と出ていたのを直しました。
- タグ一覧を出しているときの戻る操作、新しく作った原稿へのタグ付け、記法ダイアログの入力欄、そして変更履歴の表示を直しました。
- アプリを更新したあとの初回起動で、いきなり落ちてしまうことがある問題を直しました。
- 同期が失敗したときに何も出ないことがあったのを直し、通信が途切れているときの待ち時間を短くしました。
0.9.11(2026年8月9日)
追加
- 位置がわからなくなったしおりを一覧と目印で確認し、置き直せるようにしました。
0.9.10(2026年8月9日)
追加
- Git 同期のリポジトリを、グループがそのままフォルダーになる新しい構成へ移行できるようにしました。
0.9.9(2026年8月9日)
追加
- 機種変更のときに、つないでいたリポジトリの一覧とアプリの設定を引き継げるようにしました(原稿は今までどおり端末の外へ出ません)。
変更
- Markdownファイルを
.mdのまま取り込むようにし、組版の初期設定を横書き・縦スクロールにしました - Git 同期の作業フォルダーを専用の場所(ReylfRepo)に分離しました。
修正
- 外部で編集された原稿でも、しおりの位置を編集内容から復元するようにしました。