チラ裏エディター

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年8月2日

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、個人開発者 procella0903(以下「開発者」)が提供する Android アプリケーション「Reylf(チラ裏エディター)」(以下「本アプリ」)における、利用者の情報の取り扱いについて定めるものです。

要点

本アプリは、利用者の個人情報を開発者のサーバーへ送信・収集することは一切ありません。アカウント登録は不要で、広告・アクセス解析・クラッシュレポートのための第三者SDKも組み込んでいません。執筆したデータは端末内に保存されます。

1. 開発者が収集する情報

開発者は、本アプリの利用に関して、利用者を識別できる情報を含む一切の情報を収集しません。本アプリは開発者が運営するサーバーを持たず、利用状況の送信も行いません。

具体的に、本アプリは以下を行いません。

2. 端末内に保存される情報

本アプリは、以下の情報を利用者の端末内のアプリ専用領域に保存します。これらは端末の外部へ自動的に送信されることはありません。

保存される情報目的保存方法
執筆した原稿、タグ、フォルダ構成などの利用者作成データ 本アプリの中核機能である文書の編集・管理のため アプリ専用のローカルデータベース(Room / SQLite)およびアプリ専用ディレクトリ内のファイル
アプリの各種設定(表示設定、エディタ設定など) 設定を次回起動時に引き継ぐため アプリ専用の設定領域(DataStore)
AI機能用のAPIキー(利用者が自ら入力した場合のみ) 利用者が設定したAIサービスへ接続するため Android Keystore に紐づく鍵で暗号化して保存(EncryptedSharedPreferences)
GitHubアクセストークン(利用者がGit連携を設定した場合のみ) 利用者自身のGitHubリポジトリと同期するため Android Keystore に紐づく鍵で暗号化して保存(EncryptedSharedPreferences)

本アプリは Android の自動バックアップ機能を無効化しており(android:allowBackup="false")、上記のデータが Google ドライブ等へ自動的にバックアップされることはありません。

3. 第三者サービスへの送信

本アプリは、利用者が明示的に設定・操作した場合に限り、以下の外部サービスと通信します。いずれの機能も初期状態では無効であり、利用者が設定を行わない限り通信は発生しません。送信先はいずれも利用者自身が契約・所有するアカウントであり、開発者がその内容を取得・閲覧することはできません。

3-1. Google Gemini API(AIアシスト機能)

3-2. GitHub(Git同期機能)

4. 利用する権限(パーミッション)

本アプリが要求する権限は以下の2つのみです。

権限用途
インターネット接続(INTERNET)AIアシスト機能およびGit同期機能で外部サービスと通信するため
ネットワーク状態の参照(ACCESS_NETWORK_STATE)ネットワーク接続時にのみ同期処理を実行するため

5. 情報の第三者提供

開発者は利用者の情報を保持していないため、第三者への提供・販売・共有は行いません。ただし、第3項に記載のとおり、利用者自身の操作によってデータが外部サービスへ送信される場合があります。

6. データの保管期間と削除方法

端末内に保存されたデータは、利用者が削除するまで端末内に保持されます。以下の方法で削除できます。

外部サービスへ送信済みのデータ(GitHubリポジトリの内容等)の削除は、各サービス上で利用者自身が行ってください。

7. 児童のプライバシー

本アプリは特に児童を対象としたものではなく、児童から意図的に個人情報を収集することはありません。

8. セキュリティ

APIキーおよびアクセストークンは、Android Keystore に基づく鍵で暗号化して端末内に保存しています。外部サービスとの通信はすべて HTTPS(TLS)で暗号化されます。ただし、端末自体の紛失や、root化された端末での利用など、端末側の安全性が損なわれた場合のリスクまでは保証できません。

9. 本ポリシーの変更

本ポリシーは、法令の変更や本アプリの機能追加に応じて改定されることがあります。重要な変更を行う場合は、本ページ上で改定後の内容を掲示します。改定後の本ポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。

10. お問い合わせ

本ポリシーおよび本アプリに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。