reylF
チラ裏エディター
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、個人開発者 procella0903(以下「開発者」)が提供する Android アプリケーション「reylF(チラ裏エディター)」(以下「本アプリ」)における、利用者の情報の取り扱いについて定めるものです。
要点
本アプリは、利用者の個人情報や執筆データを自動的に開発者サーバーへ送信・収集することはありません。執筆したデータは端末内(Git同期を設定した場合は利用者自身のGitHubリポジトリ)に保存されます。
AIアシストを利用した場合、入力した文章は利用者自身が選んだAI事業者(Google / OpenAI / Anthropic)へ、利用者自身のAPIキーを用いて直接送信されます。
不具合やAIの生成内容を利用者が明示的に報告したときに限り、関連するログや執筆データの一部が開発者へ送信されます。
開発者は、本アプリの利用に関して、利用者を識別できる情報を含む一切の情報を自動的には収集しません。利用状況の送信も行いません。
具体的に、本アプリは以下を行いません。
開発者が内容を受け取るのは、利用者が報告を明示的に送信したときに限られます。詳しくは第5項をご覧ください。
本アプリは、以下の情報を利用者の端末内のアプリ専用領域に保存します。これらは端末の外部へ自動的に送信されることはありません。
| 保存される情報 | 目的 | 保存方法 |
|---|---|---|
| 執筆した原稿、タグ、フォルダ構成などの利用者作成データ | 本アプリの中核機能である文書の編集・管理のため | アプリ専用のローカルデータベース(Room / SQLite)およびアプリ専用ディレクトリ内のファイル |
| アプリの各種設定(表示設定、エディタ設定など) | 設定を次回起動時に引き継ぐため | アプリ専用の設定領域(DataStore) |
| AI機能用のAPIキー(利用者が自ら入力した場合のみ。AI事業者ごとに別々に保存されます) | 利用者が選んだAI事業者のAPIへ接続するため | Android Keystore 内の鍵で暗号化し、暗号文のみを端末内に保存 |
| GitHubアクセストークン(利用者がGit連携を設定した場合のみ) | 利用者自身のGitHubリポジトリと同期するため | Android Keystore 内の鍵で暗号化し、暗号文のみを端末内に保存 |
| 文章チェック(AI)の結果キャッシュ(原稿の一部(AIが引用した箇所とその前後)を含みます) | 同じ内容の段落をAI事業者へ繰り返し送らないため(送信量と利用料を抑えるため) | アプリ専用のローカルデータベース(Room / SQLite)。端末内のみに保持され、自動バックアップや設定同期の対象外です。「設定 > 執筆 > 文章チェック > AI」の「AIチェックの結果を消去」から、利用者の操作によりいつでも削除できます。 |
| 動作ログおよび異常終了時の記録 | 不具合の原因を調べるため | アプリ専用ディレクトリ内のファイル(直近ぶんのみ。上限を超えた古い記録から削除) |
本アプリは Android の自動バックアップの対象を、機種変更のために必要な最小限の情報(Git連携先の一覧とアプリの設定)に限定しています。原稿・タグ・フォルダ構成などの利用者作成データ、APIキー、GitHubアクセストークン、動作ログは対象外であり、Google ドライブ等へ自動的にバックアップされることはありません。対象に含まれる情報の詳細は第3項3-3をご覧ください。
動作ログの取り扱いについて
動作の記録は端末内でのみ保持され、この記録が自動的に送信されることはありません。開発者がこれを受け取るのは、利用者が報告として明示的に送信した場合に限られます(第5項)。
この記録には、不具合の発生時に処理していた原稿の一部が含まれることがあります。送信前にプレビューで内容を確認できますので、ご確認のうえ送信してください。
本アプリが通信する外部サービスは以下のとおりです。3-1 および 3-2 の機能は初期状態では無効であり、利用者が設定を行わない限り通信は発生しません。3-3 は Android が提供する仕組みで、端末側の設定に従って動作します。3-4 のうち購入状態の確認は、購入や払い戻しをアプリへ正しく反映するため、アプリの起動時にも端末内の Google Play との間で行われます。送信先はいずれも利用者自身が契約・所有するアカウント、または利用者自身が指定した端末であり、開発者がその内容を取得・閲覧することはできません。
機種変更時の再認証について
GitHubアクセストークンおよびAPIキーは端末内の暗号化領域で管理されており、端末外へバックアップされることはありません。そのため、新しい端末への移行時は再度ログインまたはキーの入力が必要となります。
本アプリが要求する権限は以下の3つのみです。
| 権限 | 用途 |
|---|---|
| インターネット接続(INTERNET) | AIアシスト機能およびGit同期機能で外部サービスと通信するため |
| ネットワーク状態の参照(ACCESS_NETWORK_STATE) | ネットワーク接続時にのみ同期処理を実行するため |
| アプリ内課金(com.android.vending.BILLING) | 開発を支援するアプリ内購入(第3項3-4)のため。決済は Google Play が処理し、本アプリがクレジットカード番号などの支払い情報を取得することはありません |
本アプリには、不具合やAIの生成内容を開発者へ報告する機能があります。この機能は利用者が操作したときにだけ動作し、自動的に送信されることはありません。
| 報告の種類 | 送信される内容 |
|---|---|
| AIの生成内容の報告 | 報告対象となったAIの出力、その会話、AIへ渡した指示(設定画面で入力したカスタム指示を含む)、参照テキストとして添付した原稿(原稿の全文であることがあります)、生成に使ったAI事業者とモデル名、利用者が選んだ理由、任意で入力した補足。報告された出力が誘導によるものかを判定するため、AIへの入力を含みます。 |
| 動作ログの報告 | 端末内に記録された動作ログ。不具合の発生時に処理していた原稿の一部が含まれることがあります。送信前にプレビューで内容を確認できます。 |
いずれの報告にも、原因の切り分けに必要な範囲でアプリのバージョン・Androidのバージョン・端末の機種名が付きます。広告ID・端末ID・アカウント情報など、個人に紐づく識別子は送信しません。
reylf.syu.run)。Cloudflare, Inc. の Workers 上で稼働し、同社のデータセンターに安全に保管されます。報告を送信すると報告ID(例: R-7K2M-9XQ4)が発行されます。この報告IDが、ご自身の報告を特定する唯一の手段です。
送信した報告IDはアプリ内に自動で記録され、「設定 → 不具合の報告 → 送信した報告」から一覧を確認・コピーできます。削除をご希望の場合は、この一覧をお問い合わせ窓口へお送りください。該当する報告をまとめて削除します。
開発者は、第5項により受け取った報告を第三者へ提供・販売・共有することはありません。ただし、第3項に記載のとおり、利用者自身の操作によってデータが外部サービスへ送信される場合があります。
端末内に保存されたデータは、利用者が削除するまで端末内に保持されます。以下の方法で削除できます。
外部サービスへ送信済みのデータ(GitHubリポジトリの内容等)の削除は、各サービス上で利用者自身が行ってください。
本アプリは13歳未満の児童を対象としたサービスではなく、また意図して児童から個人情報を収集することはありません。
APIキーおよびアクセストークンは、Android Keystore に基づく暗号化鍵を用いて端末内の保護領域に安全に保存されます。外部サービスとの通信はすべて HTTPS(TLS)により暗号化されます。ただし、端末自体の紛失や root 化(管理者権限の不正取得)など、利用者側の端末環境に起因して安全性が損なわれた場合における情報の保護については、開発者は責任を負いかねます。
本ポリシーは、法令の変更や本アプリの機能追加に応じて改定されることがあります。重要な変更を行う場合は、本ページ上で改定後の内容を掲示します。改定後の本ポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。
本ポリシーおよび本アプリに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
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