チラ裏エディター

reylF ユーザーマニュアル

version 2

reylF は「チラシの裏に10万字書きたい人向け」のテキストエディターアプリです。Web小説などの長編テキストの執筆に特化しており、タグ(しおり)管理・デュアルペイン表示・AI支援・Git同期などの機能を備えています。

このマニュアル自体も reylF のドキュメントとして開けるMarkdownファイルです。設定画面の「マニュアルを開く」からいつでも開けます(ドキュメント一覧には表示されず、誤って削除されることはありません)。読み方がわからなくなったら、AIチャットにこのマニュアルの一部を参照テキストとして渡して質問することもできます。


目次

  1. 基本概念
  2. ホーム画面(Start)
  3. ドキュメント一覧画面
  4. グループ一覧画面
  5. エディター画面
  6. デュアルペイン(2画面表示)
  7. テキストプレビュー / Markdownプレビュー
  8. タグ機能(ドロワーとタグ一覧)
  9. AIアシスタント画面
  10. Git同期と競合解決(マージ)
  11. 設定画面
  12. キーボードショートカット
  13. Markdown記法リファレンス

1. 基本概念

ドキュメント

reylF での作業単位です。テキスト(.txt)またはMarkdown(.md)として扱われ、エディター画面上部の拡張子表示をタップしていつでも切り替えられます。本文は端末内に保存され、自動保存・手動保存が可能です。

グループ

ドキュメントを整理するフォルダーです。グループの中にグループを作る(階層化する)こともできます。ひとつのドキュメントはひとつのグループに所属できます。

タグ(しおり)

ドキュメント内の特定のに貼り付けられる色付きのマーカーです。シーン・登場人物・伏線・修正予定箇所など、執筆作業の整理に使えます。タグには名前と色を設定でき、ひとつのタグを複数ドキュメントの複数の行に付けられます。行を編集してもタグは行の内容に追従します。

デュアルペイン

画面を左右2つの「ペイン」に分割し、それぞれで別の画面(または同じドキュメント)を開ける機能です。折りたたみ端末やタブレットでの「片方で資料を見ながら、片方で書く」使い方を想定しています。

Git同期

GitHubリポジトリとドキュメント・タグを同期する機能です。複数デバイス間のデータ共有、変更履歴の管理、バックアップに使えます(設定が必要です。→ 11.4 Git / GitHub設定)。


2. ホーム画面(Start)

アプリを起動すると最初に表示される画面です。

上部バーのボタン

アイコン 名前 操作内容
↓雲マーク Pull GitHubからデータを取得します(Git設定済みの場合)。同期中は読み込みインジケーターに変わります。
↑雲マーク Push GitHubへデータを送信します(Git設定済みの場合)。
タグマーク タグ一覧 タグ一覧画面を開きます。
歯車マーク 設定 設定画面を開きます。

メインボタン

ボタン 操作内容
+ 新規作成 新しいドキュメントを作成し、エディター画面を開きます。
ドキュメント一覧 すべてのドキュメントの一覧画面を開きます。
グループ一覧 グループ(フォルダー)単位でドキュメントを閲覧する画面を開きます。
インポート 端末内の .txt / .md ファイルを選択して取り込み、エディターで開きます。
AIチャット AIアシスタント画面を開きます。

最近のドキュメント

画面下部に最近編集したドキュメントが最大5件表示されます。カードにはドキュメント名・最終更新日時・冒頭プレビュー・文字数が表示され、タップでエディターが開きます

Gitの競合状態にあるドキュメントは「文章が競合しています」と赤字で表示され、タップすると競合解決画面(→ 10章)が開きます。


3. ドキュメント一覧画面

保存されているすべてのドキュメントの一覧です。

上部バー

アイコン 操作内容
前の画面に戻ります。
並び替えアイコン 並び順メニューを開きます。更新日時(新/古)・名前(昇/降)・作成日時(新/古)から選べます。

検索

検索欄にキーワードを入力するとドキュメント名でフィルタリングされます。「本文も検索」スイッチをオンにすると本文も検索対象になります(本文検索はドキュメント数に応じて少し時間がかかります)。

ドキュメントカード

カード本体をタップするとエディターが開きます(競合状態なら競合解決画面)。カード右端のボタン:

アイコン 操作内容
テキストプレビュー画面で開きます。
フォルダー グループ割り当てダイアログを開きます。ツリーから所属先グループを選択(またはルート=未所属に)できます。
ゴミ箱 削除確認ダイアログを表示します。「削除」を選ぶと完全に削除されます(元に戻せません)。

新規作成

右下の +(FAB) で新しいドキュメントを作成します。


4. グループ一覧画面

グループ(フォルダー)単位でドキュメントを整理・閲覧する画面です。ホーム画面の「グループ一覧」から開きます。

上部バーのアイコン 操作内容
現在の階層に新しいグループを作成します。
↑↓(並び替え) 並び替えモードに切り替え、ドラッグハンドルでグループの表示順を変更します。

5. エディター画面

テキストを入力・編集するメイン画面です。

上部バー

中央(タイトル領域)

右側

要素 操作内容
● 未保存(赤) タップで手動保存します。
✓ 保存済み(青) 保存済みを示します。
タグマーク タグドロワー(→ 8章)を開きます。
オーバーフローメニューを開きます。

オーバーフローメニュー(⋮)

項目 操作内容
全文コピー 全テキストをクリップボードにコピーします。
投稿サイトを開く 全文をコピーした上で、設定した投稿先URLをブラウザで開きます(URL設定時のみ表示)。
エクスポート テキストファイルとして他のアプリへ共有します。
タグ一覧 タグドロワーを開きます。
テキスト/マークダウンプレビュー プレビュー画面を開きます(モードに応じて表示)。
一字下げ 全文の段落頭に全角スペースを挿入します(空行・台詞行・記法行はスキップ。テキストモード時)。
設定 設定画面を開きます。

ツールバーで非表示にした機能ボタンも、このメニューから使えます。ただしツールバーに「非表示のツール」ボタン(…)を表示している場合は、非表示ボタンはそちらにまとまるため、このメニューには並びません。

行番号ガターとステータスバー

未保存変更ダイアログ

自動保存がオフのとき、未保存の変更がある状態で戻ろうとすると確認ダイアログが出ます。

ボタン 操作内容
保存して閉じる 保存してから戻ります。
破棄 編集内容を最後に保存した状態へ戻してから閉じます(Undo履歴もクリアされます)。
キャンセル エディターに戻ります。

自動保存がオンの場合はダイアログを出さず、保存してから戻ります。

5.1 ツールバー(テキストモード)

エディター下部のボタン群です。表示する項目と順序は設定で変更できます(→ 11.2)。

ボタン 操作内容
虫眼鏡 検索パネルを開きます。
検索置換 置換パネルを開きます。
↩ / ↪ 元に戻す / やり直し。操作できないときはグレーアウトします。
ルビ ルビ挿入ダイアログを開きます。テキスト選択中なら選択文字が親文字になります。カーソルが既存のルビ記法の上にあるときは編集モードになり、記法の削除もできます。改行を含む選択中は使えません。
B / I / 傍点 太字 / 斜体 / 傍点。選択中なら直接記法で囲み、未選択ならテキスト入力ダイアログを開きます。記法はルビ記法の設定(なろう系=** など / Pixiv=[b:] など)に連動します。既存記法上では編集モードになります。
章タイトル挿入ダイアログを開きます(既存記法上では編集モード)。
改ページ カーソル位置に改ページ記法を挿入します。
テキストプレビューを開きます。
★(AI) AIアシスタントを開きます。テキスト選択中なら選択範囲が参照テキストとして渡されます。
…(非表示のツール) ツールバーで非表示にしたボタンの一覧を開き、そこから直接使えます。非表示のボタンが1つもないときはグレーアウトします。

作成したカスタム挿入ツール(→ 11.2)のうち、対象モードに「テキスト」を選んだものも、このツールバーにボタンとして並びます。

5.2 ツールバー(Markdownモード)

検索・置換・Undo/Redo・ルビ・プレビュー・AIに加えて、Markdown記法の挿入ボタンが並びます。挿入される記法は 13章 を参照してください。テーブルボタンは行数・列数を指定するダイアログを開きます。

画像ボタンをタップすると端末の画像を選択でき、選んだ画像はドキュメントに取り込まれて ![](images/ファイル名) の記法が挿入されます。取り込んだ画像はプレビューで表示され、Git同期にも含まれます(各ドキュメントの images/ フォルダーに保存されます)。

テキストモードと同じく、…(非表示のツール) ボタンと、対象モードに「Markdown」を選んだカスタム挿入ツールのボタンも並べられます。Markdownモードはボタン数が多くメニューが混み合いやすいため、使用頻度の低いボタンは非表示にして「非表示のツール」にまとめると扱いやすくなります。

5.3 検索・置換パネル

要素 説明
検索入力欄 / 2/5 表示 キーワード入力と「現在位置/総マッチ数」の表示。
↑ / ↓ 前後のマッチへ移動します。
× パネルを閉じます。
置換入力欄 / 置換 / 全置換 置換モード時のみ表示。「置換」は現在のマッチのみ、「全置換」は一括置換します。

検索の開始位置(先頭から / カーソルから)は設定で変更できます。テキスト選択中に検索を開くと、選択文字列が検索欄に転記されます。プレビューを並べて開いている場合、検索ハイライトはプレビュー側にも連動します。


6. デュアルペイン(2画面表示)


7. テキストプレビュー / Markdownプレビュー

テキストプレビュー(.txt)

ルビ・傍点・章タイトル・改ページなどの特殊記法をレンダリングして表示します。

上部バーの要素 操作内容
戻ります。
追従スイッチ オンにすると、エディター側のスクロール・検索ハイライトに連動します。
鉛筆 エディター画面に切り替えます。

Markdownプレビュー(.md)

見出し・表・リスト・コードブロックなどをレンダリングします。Mermaid記法の図と $...$ の数式にも対応しています(オフラインでも描画できます)。


8. タグ機能(ドロワーとタグ一覧)

タグドロワー

エディターのタグマーク(または画面左端からのスワイプ)で開く、サイド表示のタグリストです。

要素 操作内容
現在のカーソル行にタグを付けるダイアログを開きます。
⬇(末尾へ) ドキュメント末尾へジャンプします。
📌(ピン) 広い画面のとき、ドロワーを開いたまま固定できます。
タグ行 タップで展開し、そのタグが付いた行の一覧を表示します。行をタップすると該当ドキュメントの該当行へジャンプします。
タグ行の長押し タグ編集ダイアログ(名前・色・デフォルト設定)を開きます。

★マークはデフォルトタグ(ガタータップ一発で付くタグ)を示します。

タグ一覧画面

ホーム画面のタグマークから開く全画面版です。タグ → ドキュメント → 行参照 の3階層で折りたたみ表示されます。


9. AIアシスタント画面

Gemini APIを使ったチャット画面です。ホーム画面の「AIチャット」またはエディターのAIボタンから開きます。

注意: 使用するには設定画面でGemini APIキーの登録が必要です(→ 11.5)。APIキー未設定の場合は画面上部にバナーが表示され、そこから設定画面へ移動できます。

開き方による違い

画面の構成

AIメッセージのボタン

ボタン 操作内容
コピー 返答をクリップボードにコピーします。
置換 エディターで選択していた範囲をAIの返答で置き換えます(参照テキスト付きで開いた場合)。

チャット履歴ドロワー(☰)


10. Git同期と競合解決(マージ)

同期のタイミング

タイミング 動作
アプリを開いた/前面に戻したとき ローカル変更をコミット後、自動Pull
アプリを閉じた/バックグラウンドへ移ったとき 自動でコミット+Push
ホーム画面の雲ボタン 手動Pull / 手動Push(Pushが拒否された場合は自動でPull→再Pushを試みます)

競合(コンフリクト)が起きたら

複数端末で同じドキュメントを編集した場合などに競合が発生します。競合したドキュメントは一覧で赤く表示され、タップすると競合解決画面が開きます。

画面要素 説明
参照ペイン 読み取り専用。Local(この端末の内容)/ Remote(GitHubの内容)/ Both(両方の差分)をタブで切り替えます。差分ハンクの採用ボタンで、編集ペインの該当箇所をその内容に置き換えられます。
編集ペイン 通常のエディターです。参照を見ながら最終的な本文に編集します。
「この内容で確定する」 編集ペインの内容でマージを完了し、自動でコミット+Pushします。競合ファイルが複数ある場合は次のファイルに進みます。
←(戻る) マージを中止します。ローカルの変更は取り消され、競合発生前の状態に戻ります。

シングルペイン時は「編集に切替 / 参照に切替」ボタンで2つのペインを行き来します。デュアルペイン時は左右に自動配置されます。

タグ情報やドキュメント名などのメタデータの競合は自動的に解決されるため、ユーザーが解決するのは本文のみです。


11. 設定画面

設定はカテゴリ別の階層構造です: トップ → 画面表示 / エディタ / 保存管理 / AI設定。トップ画面ではアプリのバージョンも確認できます。

11.1 画面表示

設定項目 説明
テーマ システム / ライト / ダーク
画面モード 自動(端末の状態に従う)/ 1画面 / 2画面
フォント ゴシック / 明朝 / 等幅
フォントサイズ 12〜20 のスライダー
エディタ行間 / プレビュー行間 行間倍率(1.1〜2.0)
スペースを可視化 全角・半角スペースを見えるように表示

11.2 エディタ設定

タグ操作(ガター)

行番号エリアのシングルタップ / ダブルタップ / 長押しそれぞれに、「デフォルトタグをつける」「タグダイアログを開く」「何もしない」を割り当てられます。

検索

検索開始位置を「先頭から」「カーソルから」で選択します。

特殊記法(投稿サイト向け設定)

項目 選択肢
ルビ記法 なろう / カクヨム / ハーメルン系、または Pixiv小説系
章タイトル記法 見出し記法(# 章タイトル)/ タグ記法([chapter:] 系)
改ページ記法 タグ記法([newpage])/ 区切り記法(=== 系)
投稿先URL 設定するとエディターのメニューに「投稿サイトを開く」が現れます

テキスト / マークダウンツールバー設定

各項目の右端にある「表示」チェックボックスで、そのボタンをツールバーに出すかどうかを切り替えます。チェックを外したボタンはツールバーから消え、…(非表示のツール) ボタンからまとめて使えます。並び順はドラッグまたは↑↓ボタンで変更できます。ドラッグ中に画面の上端/下端へ近づけると自動的にスクロールするので、画面外の位置へも運べます。

「非表示のツール」自体も非表示にできますが、その場合は従来どおりオーバーフローメニュー(⋮)に並びます。

後述のカスタム挿入ツールのうち、そのモードを対象に選んだものも一覧に並ぶので、組み込みボタンと同じように表示位置を調整できます。

カスタム挿入ツール

ツールバーの挿入ボタンを自分で作成できます。よく使う記法やテンプレートをボタン化しておくと、1タップで挿入できます。

入力項目 説明
名前 設定一覧や「非表示のツール」に表示される名前です。
プレフィックス 挿入テキストの前半です。
サフィックス 挿入テキストの後半です。
改行を入れてブロックとして使う オンにすると、プレフィックスの後ろとサフィックスの前に改行を自動で追加し、ブロック記法として挿入します。
使用するモード このツールを使うモードを「テキスト」「Markdown」から選びます。両方にチェックを入れれば両モードで使えます。どちらか一方は必ず選ぶ必要があります。
アイコン ツールバーに表示するアイコンをプリセットから選べます。先頭の「文字」タイルを選ぶと文字をアイコンとして描画します。
アイコンの文字 「文字」を選んだときに描画する文字。先頭2文字がアイコンになります。未入力の場合は名前の先頭2文字を使います。

ボタンを押すと「プレフィックス+選択テキスト+サフィックス」が挿入され、カーソルはプレフィックスとサフィックスの間(=選択テキストの直後)に置かれます。テキストを選択していない場合は、そのまま続きを入力できます。

例:プレフィックスに :::note、サフィックスに ::: を入れて「ブロックとして使う」をオンにすると、次のように挿入されます( がカーソル位置)。

:::note
|
:::

作成したツールは、選んだモードのツールバー設定に追加され、モードごとに独立して表示/非表示と並び順を設定できます。行をタップすると編集、ゴミ箱アイコンで削除できます。

11.3 保存管理

設定項目 説明
自動保存 オンにすると編集停止後、設定間隔で自動保存します
保存間隔(秒) 5〜30秒

インポート / エクスポート

ボタン 操作内容
全ドキュメントをエクスポート 全ドキュメントをZIPにまとめて共有します
タグ付きエクスポート タグ・グループ情報を含む全データをZIPでエクスポートします(完全バックアップ)
タグ付きインポート 上記ZIPからの復元

11.4 Git / GitHub設定

保存管理の中にあります。

アカウント連携(どちらか一方)

GitHubでログイン(推奨):

  1. 「GitHubでログイン」をタップすると、認証コードがクリップボードにコピーされ、GitHubの認証ページがブラウザで開きます。
  2. ブラウザでコードを貼り付けて承認します(コードは画面にも表示されています)。
  3. アプリに戻り「認証を確認する」をタップすると連携完了です。ユーザー名とメールアドレスは自動設定されます。

PAT(Personal Access Token): GitHubで発行したトークンを直接入力することもできます。

連携解除は「トークンを削除」から行えます。

リポジトリ・ブランチ

リポジトリ状態

ボタン 操作内容
Git 初期化 ローカルリポジトリを初期化し、リモートと接続します。初回セットアップ時に1度実行します。
リセット ローカルのGit管理情報を削除します(ドキュメント本文は消えません)。同期をやり直したいときに使います。

11.5 AI設定

項目 説明
APIキー Gemini APIキーを入力し「APIキーを保存」。キーは端末内に暗号化して保存されます。目アイコンで表示切替。
モデル 使用するGeminiモデル名
接続テスト キーの有効性を確認します
カスタム指示 すべてのチャットに適用されるシステム指示(文体・役割の指定など)
プリセットプロンプト 定型プロンプトの追加・編集・削除

12. キーボードショートカット

物理キーボード接続時に使えます。

キー 動作
Ctrl + N 新規ドキュメント
Ctrl + O ドキュメント一覧を開く
Ctrl + S 保存
Ctrl + F 検索
Ctrl + H 置換
Ctrl + Z 元に戻す
Ctrl + Y やり直し
Ctrl + T カーソル行にタグを付ける
Ctrl + R ルビ挿入
Ctrl + D 1画面 / 2画面の切り替え

13. Markdown記法リファレンス

Markdownモード(.md)のツールバーから挿入できる記法の一覧です。

記法 書き方
見出し # 見出し(ボタンを続けて押すと ######### と深くなります)
太字 / 斜体 / 取り消し線 **太字** / *斜体* / ~~取り消し~~
ルビ {親文字|るび}
インラインコード / コードブロック `code` / ``` 囲み
リンク [表示名](url)
画像 ![代替テキスト](url)(画像ボタンから端末の画像を取り込むと ![](images/ファイル名) が自動挿入され、プレビュー表示・Git同期に対応)
箇条書き / 番号付き / チェックボックス - / 1. / - [ ]
引用 > テキスト
水平線 ---
テーブル ダイアログで行数・列数を指定して挿入
脚注 [^注釈名]
数式 インライン $x^2$ / ブロック $$ ... $$(KaTeX。オフライン対応)
図(Mermaid) ```mermaid のコードブロック(オフライン対応)
コラム / 吹き出し / ノート :::column[タイトル]:::(balloon / note も同様)

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