長編小説を書くための、Android・Windows 向けテキストエディター
折りたたみスマホやタブレット、PCの画面を左右に分けて、設定資料や過去章を横に広げたまま本文を書けます。10万字を超える長編から縦書きPDF出力まで扱えます。
Microsoft Store で入手する(Windows 版・無料)
主な機能
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2画面(デュアルペイン)表示
本文の隣に、設定資料や過去の章を並べて開けます。見比べるために画面を行き来する必要がありません。
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10万字を超えても重くならない
1話や1章が長くなっても、文字入力やスクロールがもたつきません。
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縦書き組版とPDF出力
文庫・新書・A5などの判型で、書いた原稿をすぐ縦書きで眺められます。ルビ・傍点・縦中横・改ページ、3mmの塗り足しやフォント埋め込みにも対応し、印刷所へ入稿できるPDFやページ画像(PNG)を書き出せます。
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Markdownで資料整理
プロットや設定資料を見やすく表示できます。登場人物の相関図(Mermaid)や数式(KaTeX)も描けます。
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フォルダーとタグ(しおり)で整理
原稿をフォルダーで分けたり、登場人物や伏線の行にタグ(しおり)を付けてすぐ開いたりできます。
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Git同期(GitHub連携)
改稿の履歴を残しながら、ご自身のGitHubリポジトリへバックアップできます。複数端末での書き継ぎにも使えます。
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AIアシスト(任意)
ご自身のAPIキー(Gemini / OpenAI / Claude)を設定すると、誤字脱字の見直しやプロットの相談に使えます。キーを入れなければ通信しません。
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ゴミ箱からの復元
削除した原稿はゴミ箱からいつでも復元できます。
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正規表現での検索・置換とショートカット
表記揺れのまとめ置換や、外付けキーボードでのショートカット操作に対応しています。
動作環境
- Android 版: Android 13(API レベル 33)以上。スマートフォン、折りたたみ端末、タブレットで使えます。
- Windows 版: Windows 11(x64)。Microsoft Store から無料で入手できます。Android 版との違いはマニュアルの「14. Windows 版」をご覧ください。
プライバシーについて
書いた原稿や設定資料が、外部サーバーへ自動で送られることはありません。すべてのデータは、お使いの端末やPCの中にだけ保存されます。外と通信するのは、ご自身でGit同期やAIアシストを設定したときと、不具合などの報告を送ったときだけです。詳しくはプライバシーポリシーと利用規約をご覧ください。